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現在スローペースな模型生活中。 生温かい眼で見守ってください・・・。

塗装用マスクを新調

先日、塗装ブースのメンテナンスをして見た目も気分もスッキリ!

なかなか塗装作業を取り掛かる状況には至れずに居る昨今ではありますが、
今後塗装作業を再開する上で、気掛かりだったマスクも新調しようと思い立ちました。

というのも、ここ数年暫く使用していたのはプリーツ製法の活性炭マスクでしたw

200209c.jpg

活性炭仕様ではあるものの簡易マスクであるが故どうしても隙間が生じており、
エアブラシ塗装した際にティッシュで鼻腔を拭くと塗料が付着してるのが確認できる有様
もちろん口中でも吸い込んでいる筈で、塗料が肺に入り込んでいる懸念は否定できない。

要するに、「塗装向けのマスクを使っていなかった」ということですね。(恥)

幼少期から元々呼吸器も弱い体質であり、人生も後半を過ごしている日々の中、
咳き込むことも多くなっているのも実情。
それでもやはり、これまでの塗装形態での肺への影響も少なくはなかったのではないかと
改めて反省した次第です。

因みに、それ以前に使用していた塗装用マスクはこれ↓
それなりにきちんと人体に気を使って塗装作業してた時もあたんですよw

200209d.jpg

顧みればマスク専門メーカーである重松製作所の製品でした。
しかしながら、密着性は良さそうですが接顔ラバーが自分の顔に合ってなかったらしく
隙間から塗料を吸い込んでしまっていたのも事実で、ある時期を境に使用しなくなってました。

で、機能やデザインなどを調べた上で今回購入したのがこれ↓

200209a.jpg

同じ重松製作所の防毒マスク「GM77M/E」という製品です。
(GM77が製品名で、その後につくアルファベットがサイズになります。)
Mサイズより若干(3mm)横幅が大きいM/Eが大人用平均サイズということでそれを選択
別売りの吸収缶は有機ガス用CA-707OVを選択し、同時購入しました。

因みに、中山トラスコというメーカーの商品「DPM-77」はこのOEM商品であろうかと思われます。生産元の重松製作所の方がサイズ数が細分化させているということが製品として唯一の違いのようです。あとは梱包箱の有無(重松製品はビニール梱包のみ)。そして吸収缶も互換性があるようです。

実際の塗装作業で未だ使用していないので、使用感は現時点でお伝え出来ませんが
モデラーで愛用されていらっしゃる方々も多いようなので定評はあるかと思います。
何よりも接顔部のフィット感は以前のモノより改良が施されており良い感じです。

200209b.jpg

中国湖北省武漢から発生し世界各国に感染が拡大しつつある新型コロナウィルスの影響で
マスク不足必至な状況下、マスク生産の最大手でもある所以なのか?
重松製作所製品のネット販売休止がこの防毒マスクまで及んでしまったようでして、
数日前に購入カートに入れていた筈の商品が購入出来なくなってしまいました。
ニュースで見た支援物資の中に「シゲマツ」ロゴのダンボール箱が沢山ありましたし...
しかしながら、一時的に販売再開されたタイミングを見計らい無事購入することができたのは幸いです。

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